2013/08/04

バルスに寄せて その1

 2年前の「天空の城ラピュタ」の放映時、「バルス」のツイートが1秒間に2万5千を数えたことについてエントリを書いた。そしてこの前、同じ映画の放送の同じタイミングにおいて、バルスのツイートは1秒間に14万を超えたという。mixiもニコニコ動画も前回の教訓を旨に、サーバーの増強、特設会場の設置等をして事態に備えたようだった。

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2013/04/01

異動の季節

 大学を移りました。大学院を終え、研究生を士ながら博士号を取得し、そうして就職した大学には結局7年間在籍したことになります。このブログを始めたのはその頃で、だからそろそろここも7年になろうとしています。細々とは言え、ずいぶん続いているものです。

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2012/09/21

再起動

 ずいぶん長いことブログの更新を空けてしまった。書こうと思うことがなかったわけでもないし、書きたいことがなかったわけでもない。何かをゆっくり考えるという時間を失ってしまったのかもしれないし、それは現実への適応であったのかもしれない(私にそんなものがあるのだとして)。ブログを更新していた時と、更新が止まる前と、更新が途絶えていた時と、再開しようとしている今と、特に心境に変化があったわけでもなく、でも思索の時間が恋しくなってきたのだと思う。相変わらず更新頻度の低いブログではあるけど、再起動しようと思う。

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2011/08/12

ロンドンの暴動に寄せて

 現地時間8月6日夜に発生したLondonの暴動は、まだ収まる気配を見せない。イギリスの社会制度についても社会の状況についてもほとんど知らないけれども、Bowlbyや対象関係論を生み出し、今でも心理療法の1つの形を作り上げているイギリスでこうした暴動が起きることはただ悲しい。

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2011/02/07

卒業論文を書く意味

 今日皆さんは卒業論文に関する全ての行事を終えました。1年間を通じて行なってきたゼミの活動、それぞれの研究、論文の執筆、まとめとしての発表、その全てが終わりました。おめでとうございます。ここに至るまでの道のりを見てきて、ここまで辿り着いたことを嬉しく思います。最後に私なりの卒業論文を書くことの意味についてお話して、皆さんに送る言葉としたいと思います。

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2010/12/31

新年まで後少し

 「しんねん」と打ち込んで、「信念」と誤変換された。「信念まで後少し」。悪くはないタイトルだと思うけど、そういうことを書くわけではない。

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2010/05/29

文章を書くこと

 文章を書くことについて。

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2009/06/07

システムと個人

 「麦の穂をゆらす風」という映画がある。あまりここではこうした話をしないのだけど、良い映画であったと思うので、一言記しておこうと思う。

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2009/05/07

事例をまとめる

 精神分析学会の抄録の締切が明日までなので、このところ事例をまとめたり、本を読んだりして過ごしていた。抄録の文字数は4000字で、他の学会とは違って抄録として収録されたところから発表が大きくずれることは歓迎されない。そのため、特に実証系の学会のように、データをざっと分析をして、本格的な統計は後からみたいな手が使えない。しっかりしていると言えばしっかりしているし、まとめる側にしてみれば苦労するところだ。

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2008/06/08

3万アクセス

 このブログのアクセス数がいつの間にか3万を超えていました。印象としてはFonagyのMBTに関するエントリを上げたところから、1日あたりのアクセス数が増えていったようには思っていたのですが、この数字が多いのかどうか分からないものの、いろいろな人に見られていることを日々実感しています。

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