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2009/01/21

週刊クライン vol. 3

 クライン著作集第1巻第2章「思春期における制止と心理的問題(Inhibition and difficulties at puberty.)」(2002)。6ページという短い論文であるため、すっかり油断していたらもうこんな時期になってしまった。第1章の60ページという暴力的な量に比べると、本当に力抜けするほど簡潔な記述がされた論文で、まあそれはいいのだけれども、困ったのはこの論文がいったい誰に向けて書かれているのかが分からないところである。

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2009/01/14

AAI報告

 AAI Round 3を提出してから2ヶ月弱、大学にMain & Hesseから手紙が届いていて、封を切ると信頼性試験に合格したとの通知が入っていた。

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2009/01/12

週刊クライン vol. 2

 すでに週刊ではないけれども、何とか習慣くらいにはしたいもの。週刊クラインのvol. 2は前回の続きで第1巻、第1章、第2節「早期の分析(early analysis)」。前回の「性教育と権威の弱まりの子どもの知的発達に及ぼす影響」と合わせて、「子どもの心的発達」を構成している。したがって、ここにでてくるのはやはり近所のフリッツと呼ばれる少年の事例で、この子どもが何歳かは書かれていないが、出産についての質問が始まった時期から始められており、それが4歳9ヶ月であった。

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2009/01/07

SPSSのシンタックス

 学会発表に向けてデータの分析を行うために、ちまちまとシンタックスを書いていた正月だったのだけど、シンタックスにアウトライン機能があると便利なのになと思った。

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2009/01/01

新年

 早いものでもう新しい年。昨年のまとめのエントリを上げる間もなく、年が明けてしまいました。

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