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2008/12/23

週刊クライン

 ずいぶん長いことご無沙汰していました。無事に生きています。

 年末は学内の予算執行の締め切りが迫っていたり、卒論が山場を迎えたり、大学院生たちも論文に取り掛かっていたりと、いろいろなことが慌ただしく訪れて、ああ師走とはこのことかと思わされる時期なのだけど、そんな中これまで自分の時間をゆっくり取れていなかったので、そろそろ自分の研究や勉強の時間を取らなければいけないのではないかと危機感を募らせている。そこで思ったのが、買ったまま本棚にしまわれているクライン著作集を読むこと。なんだかんだ言って原典をしっかりと読んだことがないので、この機会に(ってどの機会なのか分からないけど)、読んでいってみようと思った。
 目標としては1週間に1章ずつ。そんなわけで週刊クライン。

 ここでまとめられることであればまとめていくし、そうでなくとも個人的に読んでいって、本当は誰かと一緒に読むのがいいのだけど、大学院時代と違って一緒に読む仲間もいないし、学外の人に声をかけるのも、その後自分がグループを引っ張っていくことになるのではないかと気後れしてしまうし、参加している研究会はちょっと遠方で一緒に講読は出来ないし、ということで1人読書会の様相を呈する。さすがにクラインを読むのに学部生を巻き込むのは無理だし、大学院生も教える立場になってしまうので、これに関しては遠慮したいし、こつこつとやっていこうと思う。
 来年は分析学会の発表にも申し込もうと思っているので、ちょっと読書量を増やしていこうと思う。それと同時に、海外の学会の申し込みに向けて今あるデータをまとめていかないとと思ったり、年末から年度末にかけてやっぱり忙しくなりそうだ。って来年の抱負のようになってきたけど、このブログも分析学会の会期中に4万アクセスを超えまして、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。何かのエントリをあげた際にはコメントをいただけると私の勉強になりますので、怖がらずにコメントください。

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