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自己紹介文

夜の孤独は沈黙を守り、時の彼方から風は吹く。在るべき世界を探すための思索。その絶望。

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夜は私たちを孤独にする。それはひどく寂寥としていて、いつも打ち寄せる闇に浸されている。閉ざされた扉の奥でヒザを抱え、誰かが訪れるのを待つ。扉をノックする音が聞こえて顔を上げる。そこにすでに足音はない。
「こんにちは」「さようなら」
闇に投影された怪物の正体を照らすのは、昼の光ではない。夜の闇の深みだけが、私たちの心を眠らせるのだ。
だから私は夜に生きる。それが宿命的な絶望をかきたてようとも、私は夜を求めるのだ。

興味のあること

心理学、精神分析学、夜、破壊、サディズム、マゾキズム、悪い対象の回帰 「昼の光に夜の闇の深さが分かるものか」