AAIの臨床応用について
しばらく前にostax35さんにコメントをいただいた(こちら)。私に分かる範囲でお答えしながら、エントリとして共有したいと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
しばらく前にostax35さんにコメントをいただいた(こちら)。私に分かる範囲でお答えしながら、エントリとして共有したいと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私の関心はもともと内的世界のありように向いていたので、発達障害や知的障害といった人たちの支援にはあまり向いていなかったのだけど、非行や犯罪と関わるようになって、しかもその人たちの社会復帰ということに取り組むようになり、遅まきながらいろいろと考え始めた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何やら文科省が修士課程において、博士課程を目指す大学院生を対象に、修士論文の代わりに「博士論文研究基礎力審査」と呼ばれる、専門分野と関連分野の知識、研究を自力で進める能力を問う筆記試験を課すことにするらしい(リンク)。博士課程に進む場合の入試は実施。修士課程で修了の場合は試験ではなく修士論文を課すことも認める、ということなのだが、何を言っているのかが分からない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
現地時間8月6日夜に発生したLondonの暴動は、まだ収まる気配を見せない。イギリスの社会制度についても社会の状況についてもほとんど知らないけれども、Bowlbyや対象関係論を生み出し、今でも心理療法の1つの形を作り上げているイギリスでこうした暴動が起きることはただ悲しい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年度立ち上げたNPO法人は、助成金を得て活動していた。それはテレビや新聞でも取り上げられ、そのせいもあってだと思うが、今年もまた無事に助成金を得ることができた。綱渡りの状態ではあるにしても、そうして今年も活動を続けられる。私たちの団体は刑務所を出てきた人たちを引き受け、当面の帰住先を提供し、その後の社会生活の中での居場所となるような関係づくりを行い、社会復帰を促すものなのだけど、そのために宿泊施設を持ち、そこに私も宿直をしている。助成金はそうした活動に使われている。今回のエントリは、そんな中でのエピソード。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、このエントリの準備をしている間にもtwitterではまた話が進んでいたが(Do contemporary attachment theories dream of love? )、前回のエントリの続きとしてBowlbyははたしてattachmentの文脈で愛を語っていたのか、というあたりについて。なお、@decostatwさんの言う現代的な議論にまでは話は進めていないため、先に一言だけ断っておくと、愛着理論(と私は書きますが)には大きくAinsworth-Mainという2人のMary由来の発達心理学研究の流れと、生涯発達を前提として恋愛過程の一つに愛着を組み入れたHazan & Shaverおよびそれに続くSimposon、Mikulincer等の社会(人格)心理学研究の流れとがあり、前者は基本的にBowlbyを踏襲しているものの、後者は理論的基盤としてBowlbyを参照しても乳幼児期からの連続性やそれとの概念的な同一性をそれほど重視していないように思える。今回はいずれにおいても議論の対象となるattachmentにおける愛の位置づけについて資料的な整理のエントリ。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
しばらく原発の問題を追いかけていた間に、attachmentの訳語についての議論がtwitter上でなされていて(リンク)、おそらく彼/彼女らは私よりも若い世代ではないかと勝手に思っているのですが、いろいろと考えて立派なものだなと思ったりしました。すっかり乗り遅れた感があるのですが、追いかけてコメントをしようかと思います。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近のコメント